強みと特徴

税理士事務所のあり方が大きく変化する時代が今まさに来ています。
従来のように、記帳代行や決算書・申告書を作成することだけでは、お客様に選んでいただける時代ではなくなっているということです。税理士の数は年々増加しており、違いもわかりづらいため、税理士事務所はどこも同じに思われるかもしれません。

特に、情報技術の発達により、記帳の自動化はさらに進み、多少の税務の知識についてもお客様ご自身で得ることができますので尚更です。

よって、単なる作業代行としての税理士事務所はほとんど付加価値なく、そういった税理士が選ばれる時代ではなくなってきていると思います。
「高品質」「お客様第一主義」といったことは当たり前ですから、あえてこれらを特徴に挙げずに、以下4つを特徴にしています。


強み① 経営パートナーとして共に歩むスタンス

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私達は、お客様と真に向き合い、経営パートナーとして共に歩みます。
むやみにお客様の数だけを増やすのではなく、お客様1社1社と深く関わり合えるような関係構築ができる範囲で、依頼をお受けします。
そのため、インターネットで広告を出して、低価格を売りにしている税理士事務所とは、明確に違いがあります。

税理士と契約したものの、

・定型的に作成資料が送られてくるだけで、特に訪問もないので相談したいことが相談できない。

・相談するにも新人スタッフに担当されてしまい、まともな相談ができない。

・相談したにも関わらず、事業への熱意やスピード感が自社と合わない。

・顧問の先生への気遣いから単純な質問をするのに躊躇してしまう

といったことはないでしょうか。

お客様ごとに、抱えている課題や実現したい未来は異なりますので、対話を重視し、特にご希望がない限り訪問がないということはありません。

また、単に、毎月の売上や経費の変動の話だけをするのではなくて、未来の事業構想やビジョンから些細な身の上話まで、何でもお話ししましょう。そういったお話の中から、事業拡大のアドバイスが生まれると考えています。


強み② 圧倒的に若い(相談しやすい)

3a527b968e9f6b81d7cdda3141cef5f2_s会計税務業界では圧倒的に若く26歳で独立をしました。
公認会計士と税理士資格を保有していて、かつ独立している人の割合というのは、0.01%。(※)つまり1万人に1人の割合になります。税理士の人数が全国で約7万5千人(平成28年1月現在)ですから、私と似たキャリアの人は、全国で7人程しか存在しないことになります。

さらに、若いということがどういう特徴を示しているのかといいますと、お客様から次のようなお声をいただいております

【スピードが早い】

・質問に対する対応が早い
・フットワークが軽い

【熱意がある】

・課題について真剣に聞いてくれる
・一緒に答えを見つけてくれる

【相談しやすい】

・どんなことを聞いても明るく対応してくれる
・税理士業務以外のことも含めてとりあえず相談してみようと思う

上記の中で、私自身も実感していることは、「相談しやすい」という点です。

実際、会計仕訳や税金に関する相談だけでなく、社内管理資料の効率化従業員を雇うタイミング、健康管理や資産運用など、事業に関わることから事業以外のことまで何でも相談いただいてます。

※下記根拠より推定
20代開業税理士の割合0.1%(平成27年3月第6回税理士実態調査報告書より)
税理士のうち、公認会計士資格保有者11.61%(平成27年5月日税連発行税理士会より)


強み③ ITに強い(クラウド会計)

469ed0b72677f9f772ea487211c3919d_s近年は情報技術の発展により、効率的な起業ができるようになってきました。
しかしながら、税理士事務所においては、ITツールを導入してきているところはまだまだ少ないため、弊事務所は新しいモノやコトに積極的な税理士であることを強みにしています。

お客様一人一人と向き合える、人と人の繋がりを重視する個人税理士事務所だからこそ、ITツールが活きるのです。
お客様に対しては、電話やメールだけでなく、契約内容によりchatworkやLINEからもご相談を受け付けており、素早く対応するように心掛けています。
また、Skypeやappearなどのツールを利用することで、テレビ電話会議もできますので、現在は日本全国どこからのご依頼にも対応しています。

さらに、会計ソフトも従来型ソフトだけでなく、freeeやマネーフォワードを含めたクラウド会計ソフトを導入しており、ITに特化した最新の税理士を目指しています。

ITツールを積極的に導入し、お客様の業務効率化やコミュニケーションの円滑化を促進することで、お客様が専門家を利用する効果を最大限高め、経営の発展に寄与します。

 


強み④ 起業に特化している

グラフ

私は、将来の日本を支える経営者を支援したいという想いがあります。
経営者にはそれぞれの夢があり、強い信念のもとで全力のエネルギーを注ぎます。
私はそういった経営者を、会計税務の専門的分野から力強く支え、その夢が一つずつ実現することで、その数が多くなればなるほど世界も大きく変わると確信しています。

そこで私は、より起業に挑戦しやすい社会を目指して、税理士の中でも起業支援に特化した分野で活躍していきます。
近年、情報技術の発達により起業しやすい環境に近付いてきていますが、欧米やアジアの新興国に比べるとまだまだ盛んとはいえません。実際、日本は高度経済成長期の1955年から開業率が次第に減少してきています。起業に必要なインフラとしては、減税などの法的政策的インフラやエンジニア等の人材、VC投資等のファイナンス状況といった、様々な要因が存在すると考えていますが、私はそういった起業インフラの中でも、活発なメンターとして起業を応援する立場となり、徐々に大阪から起業文化を浸透させようと思います。
メンターとして応援するためには、これまでの経営支援から得た経験を起業しようとしている方々に伝えていきます。

・起業するために必要な準備を知りたい
・漠然とした不安を明確にするためには
・最初だからこそじっくり専門家と向き合って前に進みたい

現在、スタートアップ企業の共同創業者兼CFO(最高財務責任者)として、
財務戦略、チームビルディング、外部アライアンス活動、デザイン、広報支援、営業活動、システム開発仕様などあらゆる業務に関与しています。

何でもご相談お待ちしています。

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